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腰痛の原因|女性20代に多い“意外な共通点”とは?
「まだ20代なのに、腰が痛い…」
「病院では異常なしと言われたけど、違和感が続く」
実はこのような悩み、20代女性にとても多く見られます。
腰痛は年齢の問題ではなく、身体の使い方と生活習慣が大きく関係しています。
この記事では、
20代女性に腰痛が起こりやすい原因と
見落とされがちなポイントを分かりやすく解説します。
20代女性に腰痛が多い理由とは?
20代は一見、体力もあり元気な年代です。
しかし実際には、次のような背景が重なっています。
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デスクワーク・スマホ時間の増加
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運動習慣の減少
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無理な姿勢が“クセ”として定着
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筋力はあるが「支える力」が弱い
特に女性は、骨盤構造や筋肉の使い方の特性から、
腰に負担が集中しやすい傾向があります。
原因① 反り腰・猫背などの姿勢の崩れ
20代女性の腰痛で最も多いのが、姿勢の乱れです。
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長時間の座り姿勢
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スマホを見るときの前かがみ
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ヒールや合わない靴
これらが積み重なると、
腰だけで身体を支える状態になり、慢性的な腰痛につながります。
特に反り腰は見た目では気づきにくく、
「立っているだけで腰がしんどい」という方に多く見られます。
原因② 骨盤のアンバランス
女性は男性に比べて骨盤が柔らかく、
日常動作のクセが影響しやすい身体です。
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脚を組む
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片足重心で立つ
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横座り・ぺたんこ座り
こうした習慣が続くと、
骨盤が傾き、腰の筋肉が常に緊張した状態になります。
「朝はマシだけど、夕方になると腰が痛い」
そんな方は、骨盤バランスの乱れが原因かもしれません。
原因③ 体幹の支える力の低下
20代女性の腰痛で見落とされがちなのが、
体幹(インナーマッスル)の弱さです。
体幹は、
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姿勢を安定させる
-
腰への負担を分散する
という重要な役割を持っています。
筋力がある=体幹が強い、ではありません。
体幹がうまく使えていないと、
腰やお尻、太ももに負担が集中し、痛みが出やすくなります。
腰痛は「その場しのぎ」では改善しません
湿布やマッサージで一時的に楽になっても、
原因が変わらなければ腰痛は繰り返します。
大切なのは、
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正しい身体の使い方
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姿勢を支える体幹の再教育
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日常動作の見直し
これらを段階的に整えていくことです。
橿原市で女性の腰痛にお悩みの方へ
橿原吉祥寺鍼灸接骨院+Rebodyでは、
**「痛み=結果」「原因は身体の使い方」**という考えのもと、
20代女性の腰痛に対して、
-
姿勢・動きのチェック
-
体幹バランスの評価
-
その方に合ったケアと運動
を組み合わせてサポートしています。
「まだ若いから大丈夫」ではなく、
今のうちに整えることが将来の身体を守る第一歩です。
腰痛でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
橿原吉祥寺鍼灸接骨院+Rebodyへのお問合せはこちら


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