スタッフブログ
腰痛で歩くのがしんどい…それ、年齢や疲れのせいだと思っていませんか?
「歩くたびに腰が重い」
「少し歩いただけで腰がつらくなる」
「腰痛のせいで外出がおっくう」
このように腰痛が原因で歩くのがしんどいと感じている方は、実はとても多くいらっしゃいます。
しかし多くの方が、
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年齢のせいだから仕方ない
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疲れているだけ
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湿布や痛み止めで様子を見よう
と我慢してしまい、根本的な原因に気づかないまま過ごされています。
腰痛で歩くのがしんどくなる本当の理由
歩くと腰が痛くなる場合、腰そのものだけが原因ではないケースがほとんどです。
特に多いのが、
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体幹(身体の軸)がうまく使えていない
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骨盤や背骨のバランスが崩れている
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足で支えるはずの負担を腰が代わりに背負っている
この状態になると、
「ただ歩いているだけなのに腰がしんどい」
「少しの距離で腰に疲労が溜まる」
といった腰痛が起こりやすくなります。
つまり、歩く動作そのものが腰に負担をかける動きになっているのです。
「安静」だけでは腰痛は良くならない理由
腰痛があると、「動かさない方がいい」と思われがちですが、
実は間違った身体の使い方のまま生活を続けることが、腰痛を長引かせる原因になります。
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休むと少し楽になる
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でも歩くとまた腰がしんどい
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だんだん歩く距離が短くなる
この繰り返しで、
身体はますます「腰に頼る動き」を覚えてしまいます。
当院が大切にしている考え方
当院では、
「腰痛=腰だけの問題」とは考えていません。
腰痛で歩くのがしんどい方ほど、
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どこで身体を支えているのか
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どこが代わりに頑張りすぎているのか
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体幹や骨盤がどう使われているのか
を丁寧に確認します。
痛みを一時的に取るだけでなく、
「歩いても腰がしんどくならない身体の使い方」を
一緒に取り戻していくことを大切にしています。
こんな方は一度ご相談ください
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腰痛があり、歩くのがしんどい
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病院では異常なしと言われたが不安
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湿布や薬だけでは変わらなかった
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将来、歩けなくなるのが心配
これらに一つでも当てはまる方は、
今のうちに身体の状態を確認することが大切です。
まとめ|「歩ける」は当たり前じゃないからこそ
腰痛で歩くのがしんどい状態は、
放っておくと「歩ける距離が短くなる」「外出が減る」など、
生活の質そのものに影響してきます。
逆に言えば、
身体の使い方を整えることで、
「普通に歩ける」日常は取り戻せます。
「これ以上ひどくなる前に一度見てほしい」
そう感じたタイミングが、身体を変えるチャンスです。
無理を重ねる前に、ぜひ一度ご相談ください。
橿原吉祥寺鍼灸接骨院+Rebody
〒634-0845
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