スタッフブログ
背中が痛い…その原因は「姿勢」や「体の使い方」にあるかもしれません
「朝起きると背中が痛い」
「長時間座っていると背中が重だるくなる」
「マッサージをしてもすぐ戻ってしまう」
このような背中の痛みでお悩みの方はとても多く来院されます。
実は背中の痛みは、単なる筋肉疲労ではなく体の使い方のクセや体幹の不安定さが関係しているケースが少なくありません。
背中の痛みが起こりやすい主な原因
① 姿勢の崩れ(猫背・反り腰)
スマホやパソコン作業が続くと、自然と背中が丸くなったり腰が反ったりします。
この姿勢が続くことで、背中の筋肉が常に引っ張られ、緊張状態になり痛みへとつながります。
② 体幹がうまく使えていない
本来、体を支える役割は体幹(お腹・背骨まわり)が担っています。
しかし体幹が弱かったり使えていないと、背中の筋肉が代わりに頑張りすぎてしまい、疲労が蓄積して痛みが出やすくなります。
③ 動作のクセによる負担の積み重ね
立ち上がり方、歩き方、荷物の持ち方など、日常の小さな動作のクセが背中に偏った負担をかけ続けている場合もあります。
「その場しのぎ」では背中の痛みは繰り返します
湿布やマッサージで一時的に楽になることはよくあります。
しかし、姿勢や体の使い方が変わらなければ、また同じ場所が痛くなるというケースがとても多いのです。
背中の痛みを根本から改善していくためには、
✔ 体のバランスを整える
✔ 正しく支える体幹を目覚めさせる
✔ 日常動作を負担の少ない動きに変える
この3つがとても重要になります。
背中の痛み改善で大切なのは「整えて・使える体へ」
当院では、
「痛いところだけを触る」のではなく、
体全体のバランスと動き方から背中への負担を減らすケアを行っています。
まず体の歪みや緊張を整え、
そのうえで体幹を安定させながら、正しい体の使い方を身につけていくことで、
再発しにくい体づくりを目指します。
「どこに行っても良くならなかった背中の痛みが楽になった」
そんなお声も多くいただいています。
こんな背中の痛みは早めのケアがおすすめです
・慢性的に背中が重だるい
・朝起きると背中が固まっている
・デスクワーク後に痛みが強くなる
・何度も繰り返している
・肩こりや腰痛も一緒にある
ひとつでも当てはまる方は、体の使い方を見直すタイミングかもしれません。
背中の痛みは「年齢のせい」「疲れのせい」で済ませてしまうと、
知らないうちに慢性化してしまうこともあります。
早めに整え、正しく動ける体を取り戻していきましょう。
📍橿原吉祥寺鍼灸接骨院+Rebody
住所:橿原市久米町618
電話番号:0744-51-0023
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