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【橿原市 足がつる】夜中や運動中に起こる“つり”の本当の原因とは?
夜中に突然ふくらはぎがつって飛び起きたり、運動中に足の裏や太ももが急に動かなくなったり——。
「足がつる」お悩みは、橿原市でも多くのご相談をいただく症状の一つです。
原因は水分不足やミネラル不足だと思われがちですが、実際には 身体の使い方 に問題が潜んでいるケースが非常に多く見られます。
◆ 足がつる人に共通する“姿勢と体幹の弱さ”
足がつる方の身体を評価すると、
共通して見えてくるのが 姿勢バランスの崩れ と 体幹機能の低下 です。
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デスクワークで背中が丸まる
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立ち仕事で片側に体重が偏る
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歩くときに太もも前だけ使ってしまう
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ふくらはぎが常に緊張している
こうしたクセが積み重なると、
一部の筋肉だけが常に負担を受け、疲労し、つりやすい状態になります。
とくにふくらはぎは、姿勢や歩き方の影響を受けやすい筋肉です。
“使い方の偏り”がある限り、つりやすさは続きます。
◆ 水分やサプリで改善しない理由
「水分を気をつけているのに治らない」
「夜にサプリを飲んでいるのに、またつる」
こうした声は橿原市でも多く聞かれます。
原因は、
筋肉が正しい伸び縮みを忘れてしまっている 状態にあります。
ストレッチだけでその場は楽になっても、
動き方のクセが変わらなければ再発し続けてしまいます。
◆ 当院が重視するのは“体幹の安定 × 正しい動きの習得”
橿原吉祥寺鍼灸接骨院+Rebodyでは、
「足がつる」という表面の症状だけを見るのではなく、
その背景にある 使い方のクセ を丁寧に評価します。
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ふくらはぎの緊張をとる手技
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体幹を安定させるRebodyエクササイズ
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正しい歩き方の再教育
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足裏・膝・股関節の連動改善
これらを組み合わせることで、
“つりにくい身体の動き” を取り戻すことができます。
足だけほぐす、サプリを飲む——といった部分対応ではなく、
身体全体の連動を整えることが根本解決につながる ためです。
◆ 放置するとどうなる?
足がつるのが頻繁になってきた場合、
筋肉の疲労だけでなく、姿勢・歩行の崩れが進行しているサインかもしれません。
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立っているとふくらはぎが張る
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階段で脚が重い
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夜中に痛みで起きる
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運動するとすぐ足が固まる
こうした症状がある方は、早めに身体の使い方を整えることが大切です。
◆ 再発を防ぐためのポイント
再発を減らすためには、
次の4つが非常に効果的です。
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体幹の安定性を高める
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歩き方・立ち方のクセを修正する
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ふくらはぎへの過剰負担を減らす
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筋肉の連動性を取り戻す
これは一度整えると“日常で勝手に良い使い方ができる”ようになるため、
つりやすさが長期的に改善する傾向があります。
◆ 橿原市で足がつるお悩みが増えています
「年齢のせい」「疲れのせい」と思い込んでしまう方も多いですが、
多くの場合は“使い方のクセ”を整えることで変わります。
足がつる頻度が増えてきた方、運動中・夜間につりやすい方は、
一度ご相談ください。
橿原吉祥寺鍼灸接骨院+Rebody
橿原市久米町618
0744-51-0023
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- 〒634-0063 奈良県橿原市久米町618
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