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膝が内側に入る「ニーイン」の原因とは?橿原市で体幹ケアに取り組む+Rebodyの考え方
歩いているときやスクワットをしているときに「膝が内側に入っている」と言われたことはありませんか?
この ニーイン(Knee-in) と呼ばれる動きは、スポーツ障害や膝の痛み、さらには腰痛や股関節痛の原因にもつながります。橿原市でも学生アスリートや一般の方から「膝が内側に入るのが気になる」というご相談を多くいただきます。
ニーインとは?
ニーインとは、動作中に 膝が内側に倒れ込む状態 を指します。
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ジャンプ着地で膝が内側に入る
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スクワットで膝が寄ってしまう
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歩行やランニングで片足に体重を乗せたときに膝が内側にぶれる
このクセが繰り返されると、膝や股関節、腰に大きなストレスがかかり、ケガや慢性的な不調につながります。
ニーインが起こる主な原因
ニーインは「膝そのものの弱さ」ではなく、全身の動きの連鎖の乱れから起こります。
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股関節やお尻の筋肉の弱さ
中殿筋などの働きが弱いと、脚を安定させられず膝が内に入ります。 -
足首・足裏の不安定さ
偏平足や足首の動きが硬いと、重心が崩れニーインが起きやすくなります。 -
体幹の安定不足
体幹が働かないと下半身の動きをコントロールできず、膝がぶれます。 -
間違った動作のクセ
スクワットやジャンプを繰り返す中で「膝を正しく使う感覚」が身についていないことも大きな要因です。
+Rebodyのアプローチ
ニーインを改善するには「膝を鍛える」だけでは不十分です。
+Rebodyでは、 体幹から全身を正しく使うこと を習慣化するサポートを行います。
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体幹深部筋を働かせるトレーニング
動作の土台を安定させることで膝への負担を減らす -
股関節・足首の可動性改善
正しい可動域を引き出し、自然に膝が安定するように導く -
動作のクセを修正
スクワットやジャンプ、ランニングフォームを分析し、正しい動作を身につける
ただ「膝を休ませる」のではなく、 動かしながら正しい使い方を学ぶこと で、再発防止とパフォーマンス向上を目指します。
まとめ
膝のニーインは「膝の問題」ではなく「全身の使い方の問題」です。
橿原市の「橿原吉祥寺鍼灸接骨院+Rebody」では、体幹ケアを通じて膝が内側に入らない正しい動作を習得し、ケガの予防とパフォーマンスアップをサポートしています。
膝の痛みや動きのクセでお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。
📍 橿原吉祥寺鍼灸接骨院+Rebody
奈良県橿原市久米町618
📞 0744-51-0023
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