スタッフブログ
階段を上がるときに膝が痛い…その原因は膝だけではないかもしれません
「階段を上がるとき、膝が痛い」
「手すりを使わないと上がりにくくなってきた」
「平地を歩くのは大丈夫なのに、階段になると膝が気になる」
このようなお悩みはありませんか?
橿原市で膝痛にお悩みの方の中でも、「階段を上がるときに痛む」というご相談は少なくありません。
階段で膝が痛むと、「膝が悪くなっているのかな?」と膝だけに原因があるように感じます。
しかし+Rebodyでは、膝だけを見るのではなく、階段を上がるときに身体をどのように使っているかを大切にしています。
階段では膝に大きな負担がかかります
階段を上がる動作では、片脚で身体を支えながら、身体を上へ持ち上げる必要があります。
このとき大切なのが、
- 体幹で身体を支える
- 股関節を使う
- 膝と足を正しい位置で動かす
という身体の連動です。
体幹がうまく使えず身体が左右に傾いたり、股関節を十分に使えなかったりすると、膝ばかりを使って身体を持ち上げる動きになりやすくなります。
その状態で毎日何度も階段を上がっていると、膝への負担が積み重なり、痛みにつながることがあります。
「筋力がないから」とは限りません
階段がつらくなると、
「脚の筋力をつけないと」
「スクワットをした方がいいのかな?」
と思われる方も多いと思います。
しかし、+Rebodyが考える「運動」は、単に筋肉を鍛える筋トレではありません。
大切なのは、今の身体の段階に合った運動で、正しい位置から正しく動ける身体をつくることです。
筋力があっても、身体の使い方が崩れた状態で繰り返し運動すると、かえって膝に負担が集中してしまうこともあります。
+Rebodyでは「運動療法マップ」を使います
橿原吉祥寺鍼灸接骨院+Rebodyでは、手技療法と運動療法を組み合わせています。
運動療法では「運動療法マップ」を活用し、ご利用者様の現在の身体の段階を確認しながら進めていきます。
運動療法は、できる・できないを決めるためのものではありません。
発達発育の考え方をもとに、一人ひとりの身体に合わせて運動の難易度や強度を調整し、より動けるカラダへの道筋を一緒に確認するためのものです。
階段を上がるときの膝痛であっても、膝だけではなく、体幹・股関節・足など全身の動きを確認します。
「階段を避ける」から「階段を使える身体」へ
痛みがあると、できるだけ階段を避けたくなると思います。
しかし、階段は駅や自宅、買い物、旅行など日常生活のさまざまな場面で必要になる動作です。
だからこそ+Rebodyでは、痛みだけを見るのではなく、
「どうすれば、これからも自分の身体で階段を上がれるのか」
という視点を大切にしています。
「最近、階段で膝が気になる」
「以前より階段を上がるのがしんどい」
「膝をかばって反対側まで疲れる」
そんな変化を感じている方は、身体の使い方を見直すタイミングかもしれません。
橿原市で膝痛にお悩みの方は、橿原吉祥寺鍼灸接骨院+Rebodyをご活用ください。
体幹ケアと運動療法を通して、日常生活をもっと楽に、より動けるカラダつくりを一緒に目指していきます。
橿原吉祥寺鍼灸接骨院+Rebodyへのお問合せはこちら


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