スタッフブログ
スポーツ中の膝の痛み、その原因は膝だけではないかもしれません
スポーツをしていると、
- 走ると膝が痛い
- ジャンプの着地で痛む
- 切り返し動作で違和感がある
- 痛みが繰り返し出る
このような悩みはありませんか?
「膝が悪いから」と膝だけをマッサージしたり、電気治療だけを続けたりしても、なかなか改善しないケースがあります。
実は、スポーツで起こる膝の痛みは、膝だけが原因ではないことが多いのです。
スポーツで膝が痛くなる本当の理由
スポーツでは、
- 走る
- 跳ぶ
- 着地する
- 切り返す
といった動作を何度も繰り返します。
本来これらの動きは、体幹・股関節・足首が連動して働くことで、膝への負担を分散しています。
しかし、
- 体幹が安定しない
- 股関節がうまく使えない
- 足首が硬い
- 身体の使い方にクセがある
このような状態では、その負担を膝だけで受け止めることになり、痛みにつながってしまいます。
膝だけを治療しても繰り返す理由
「痛いところだけ」を施術すると、一時的に楽になることがあります。
しかし、スポーツを再開するとまた痛くなる…。
これは動き方が変わっていないためです。
例えば、
- スクワットで膝が内側に入る
- 着地で腰が反る
- 股関節ではなく膝だけで踏ん張る
このような動作のクセが残っていると、何度でも膝へ負担がかかります。
大切なのは、膝の痛みだけを見るのではなく、身体全体の動きを整えることです。
+Rebodyが考えるスポーツでの膝痛
橿原吉祥寺鍼灸接骨院+Rebodyでは、
「痛みの原因は、間違った身体の使い方にある」
という考えを大切にしています。
まず現在の身体の状態を確認し、
- 体幹の安定性
- 股関節の動き
- 左右のバランス
- 動作のクセ
などを評価します。
その上で、施術だけではなく、自動介助運動や体幹を活かした運動療法を取り入れ、正しい身体の使い方を身につけていきます。
「治す」だけではなく、「再び痛みが出にくい身体」を目指すことが+Rebodyの特徴です。
スポーツパフォーマンスにもつながる
身体全体が連動して動けるようになると、
- 力が伝わりやすくなる
- 動きがスムーズになる
- バランスが取りやすくなる
- 疲れにくくなる
といった変化も期待できます。
膝への負担が減るだけでなく、スポーツをより楽しめる身体づくりにもつながります。
スポーツ中の膝痛でお悩みならご相談ください
スポーツ中の膝痛は、「安静にする」だけでは根本的な解決にならない場合があります。
もし、
- 何度も同じ場所が痛くなる
- 部活やスポーツを続けたい
- パフォーマンスを落としたくない
- 将来も思い切り身体を動かしたい
そのようなお悩みがあれば、一度身体全体の動きを確認してみませんか?
橿原吉祥寺鍼灸接骨院+Rebodyでは、膝だけではなく、体幹・股関節・全身の連動性まで評価し、より動けるカラダつくりをサポートしています。
橿原吉祥寺鍼灸接骨院+Rebodyへのお問合せはこちら


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