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【橿原市 交通事故】7月下旬は夏休みの運転に注意|事故後の違和感は早めに確認を
7月下旬に入り、夏休みやお盆前の外出が増える時期になりました。家族でのお出かけや帰省、レジャーなどで車を利用する機会が増える一方、慣れない道の運転や交通量の増加により、交通事故への注意も必要です。
橿原市内でも、交差点での接触事故や追突事故などは身近に起こる可能性があります。
交通事故に遭った直後は、緊張や興奮によって痛みを感じにくく、「身体は大丈夫」と思ってしまう方も少なくありません。しかし、数時間後や翌日以降に首や腰の痛み、身体の重だるさなどが現れることがあります。
交通事故後に起こりやすい身体の変化
交通事故では、身体に強い衝撃が加わります。見た目には大きなケガがなくても、首や腰、背中などに負担がかかっている場合があります。
交通事故後には、次のような違和感がみられることがあります。
・首が動かしにくい
・肩や背中が張る
・腰に痛みや重さを感じる
・頭痛やだるさが続く
・手足に違和感がある
・長時間座っているとつらい
症状の現れ方には個人差があります。事故直後に痛みが少ない場合でも、無理をせず身体の状態を確認することが大切です。
7月下旬は疲労や暑さにも注意
7月下旬は気温が高く、運転中の疲労や集中力の低下が起こりやすい時期です。
エアコンによる身体の冷えや水分不足、睡眠不足などが重なると、事故後の身体の違和感を強く感じることもあります。
事故後は長時間の運転や無理な運動を避け、こまめな水分補給と休息を心がけましょう。
痛みのある場所だけでなく身体全体を確認
交通事故後の身体は、衝撃から身を守ろうとして筋肉が緊張し、普段とは違う身体の使い方になることがあります。
たとえば、首をかばって肩に力が入ったり、腰をかばって歩き方が変わったりすると、別の場所にも負担がかかる場合があります。
橿原吉祥寺鍼灸接骨院+Rebodyでは、痛みのある場所だけでなく、体幹の安定性や股関節の動き、立つ・歩く・座るといった日常動作も確認します。
身体を整えるだけではなく、正しい身体の使い方を身につけ、より動けるカラダつくりを目指します。
交通事故後はまず医療機関へ
交通事故に遭った場合は、症状が軽くても早めに医療機関を受診し、医師の診察を受けることが大切です。
事故から日にちが経ってから症状を伝えると、事故との関係が分かりにくくなる場合があります。警察や保険会社への連絡も忘れずに行いましょう。
医療機関へ通院しながら接骨院を活用できる場合もあります。通院方法や保険会社への連絡について分からないことがある方は、事前にご相談ください。
自賠責保険が適用される場合があります
交通事故によるケガでは、事故の状況や手続き内容により、自賠責保険が適用される場合があります。
適用された場合は、施術費の窓口負担が発生しないケースもあります。ただし、すべての事故に適用されるとは限らないため、保険会社や医療機関への確認が必要です。
当院では、交通事故後の通院について不安を感じている方のお話を伺い、必要な流れをご案内しています。
橿原市で交通事故後の違和感にお悩みの方へ
夏休み期間は、普段より車での移動が増える時期です。事故後に少しでも首や腰、背中などに違和感がある場合は、「そのうち良くなる」と我慢せず、早めに身体の状態を確認しましょう。
橿原吉祥寺鍼灸接骨院+Rebodyでは、交通事故後の身体の状態や日常生活で困っている動作を確認しながら、一人ひとりに合わせて対応いたします。
橿原市で交通事故後の首や腰の違和感、身体の動かしにくさにお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
橿原吉祥寺鍼灸接骨院+Rebodyへのお問合せはこちら


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