免疫力アップ

橿原市にお住まいの皆さん

  • すぐ風邪をひく
  • 口内炎ができやすい
  • 肌が荒れる
  • 季節の変わり目に体調を崩す
  • これらの症状が長引く

免疫力ってなに?

免疫力とは、最近やウィルスから 体を守る力です。

免疫力には2種類あり、1つは外からはいってきた幅広い微生物(菌・ウィルス)を排除してくれる非特異的なもの。

もう一つは遭遇した病気に対して個々の要素を適応させて身体を守ってくれる特異的なものです。

これらの免疫があるからこそ、私たちの身体は健康でいられるのです。

免疫力が下がるとどうなるの?

免疫力はストレスや疲労により低下してきます。

ストレスや疲労が蓄積されると、自律神経(交感神経・副交感神経)が乱れ、バランスがくづれることが 1つの原因とされています。

すると、細菌や、ウィルスを排除する力がなくなり、風邪を引きやすくなったり、インフルエンザにかかりやすくなったり、倦怠感を感じやすくなったり、口内炎ができたりします。これらの状態を良くするのも、免疫です。

免疫力が高くなれば、良くなりやすく、低ければ良くならないことが多くなります。

しかしながら、免疫力はご自分で免疫値を計測する出来ないので、疲れがたまっていたり、寝つきが悪くなったり、いつもと違い 元気がなくなってきたりするときこそ、免疫力が下がっていると感じていただくことが大切です

橿原吉祥寺鍼灸接骨院での免疫力アップの施術とは??

橿原吉祥寺鍼灸接骨院では、まず その方 お一人お一人に合わせた施術をしております。

問診にて生活環境、お仕事、睡眠時間等お伺いすることにより最適な施術を選択していきます

身体の外側(筋肉)と、内側(気の流れ)に対して、『動きやすい体つくり』を提供していきます

『動きやすい身体作り』とは、前後、左右、

同じ※可動域を目指します

身体の芯にある重心を安定させることで 身体のバランスを整えます。

お身体の左右のバランスを均等にするのではなく、その方お一人お一人にあったバランスを 選択していく BTバランス整体を行います

※可動域とは身体の各関節が正常に運動できる範囲(角度)のことです

 

東洋医学的に免疫力とは?

鍼灸施術は身体が本来持っている 自然治癒力を高める施術です 

風邪が引きやすかったり、お肌のトラブルがある方は、背中にある 『肺兪』(はいゆ)

という ツボの反応をみます。

肺とは 東洋医学的に身体の中で一番上にある臓腑で、外から入ってくる邪(外的刺激)から 身体を守る役割をしています。

肺の機能を高めてあげることで、免疫力を高めます

疲れやすいなどの状態の方には、一般的に有名な

 「足三里」というツボを使います

このツボは 養生のツボと言われており、松尾芭蕉も足三里にお灸をすえて奥野細道を旅したと言われています。

足三里は胃腸の調子を整えるだけでなく 自律神経の不調や体力増強、病気予防の効果があります

また東洋医学的に 「腎」という臓腑があります

この腎の臓腑には 生まれながらに持つ生命エネルギーを保持する働きがあります(先天の精)

そして、食べ物などを取ることにより補えるエネルギー(後天の精)も保持しています

この腎の働きが低下すると、「気」の働きが低下し身体に様々な不調を引き起こしてきます。

腎の働きを良くすることを目的とし、背中にある 腎兪のツボに鍼灸施術を施すことで免疫力アップにつながると期待されます

 

このように鍼灸施術には免疫系の活動を亢進するとの論文もございます

皆様も一度、この免疫力アップの施術を受けてみてはいかがでしょうか?

※個人差があり、効果を保証するものではありません。

※本文は厚生労働省認可国家資格 

鍼灸師 平野ユカリが監修しております