椎間板ヘルニア

橿原市にお住まいの皆さん

  • ヘルニアが原因で腰痛が出ている
  • 足・お尻・太ももに重だるさを感じる
  • 過去にぎっくり腰になって以来調子が悪い
  • 朝起きた時に起き上がることがつらい
  • 立った状態で靴下を履くことができない

どうしてヘルニアになってしまうの?

IMG_9917椎間板ヘルニアとは、背骨と背骨の間でクッションの役割を果たしている椎間板と呼ばれるものの一部が飛び出して神経に当たっている状態のことを言います。

 

神経の一部に椎間板が当たることで、足の不調、重だるさなどの不調が出てきます。

 

腰のヘルニア(腰椎椎間板ヘルニア)では、主に、お尻から足先にかけて動かしずらくなったり、力が入りにくくなることもあります。

特に、お尻から太ももにかけて出る不調は坐骨神経痛とも呼ばれます。

 

椎間板ヘルニアは、立ち仕事やデスクワーク、家事など腰に負担がかかりやすい人に起こりやすい不調です。

橿原吉祥寺鍼灸接骨院のヘルニア治療法

IMG_0111橿原吉祥寺鍼灸接骨院の椎間板ヘルニア施術は、「その場の不調を緩和する」ことや、「癒し」を目的とした施術ではありません。身体のバランスを整えていくアプローチ鍼灸による筋肉・神経緊張の緩和痛まないカラダづくりを目的とした施術で、椎間板ヘルニアが元となる不調原因にアプローチしていきます。

 

一度椎間板が飛びててしまった箇所を元に戻すことは出来ませんが、体のバランスを整えていくアプローチで、負担がかかっている場所に負担がかからないように調整していきます。

ヘルニアが元となって緊張している筋肉・神経の状態について鍼灸を用いることで緊張をゆるめていきます。

椎間板ヘルニアの状態でも体に負担がかからず、不調が軽減する状態を体に覚えさせていきます。

お体の状態は一人ひとり異なるため、椎間板ヘルニアの不調が出ている箇所にアプローチするだけでは不調がよくなるという事ではありません。

橿原吉祥寺鍼灸接骨院では、不調の「原因」に焦点を当てて、お一人おひとりの状態に合わせた施術を行っていきます