つわり

橿原市にお住まいの皆さん

  • 吐きづわり
  • 食べないと気持ちが悪い
  • 眠くてだるさが続く
  • よだれが止まらない
  • 匂いに敏感になる

つわりはどうしてなるの?

ドラマのシーンでよくあるのが、ある時急に洗面台へ駆け込み、吐き気をもよおし
吐いてしまうもしくは、吐きそうになる姿です。

つわりは通常、胎盤が完成する 妊娠初期から出現する症状で、ひどい人だと 出産直後まで
続くこともあります。このつわりは個人差がかなりあるので、一概にすべての人に起こるということはありませんが、殆どの人が妊娠中に出現する症状です。

つわりの機序はまだはっきりと解明されていないことが多くありますが、
一般的には ホルモンバランスの崩れにより吐き気や不快感などを引き起こすといわれます。

また、つわりのメカニズムも不明なことも多く、昔から、つわりがあるのは
赤ちゃんが順調に発育している証拠だと言われています。

 

つわりの症状は・・・

つわりを感じる人は早い人で 妊娠5週目ごろから感じ始めます。
一番のピークは8週~12週頃で、17週目ごろに落ち着くといわれています。

一番多い症状は 『吐く』 『吐きそうになる』 『食べると気持ちが悪くなる』

『食べないと気持ちが悪くなる』 『眠くて仕方がない』 『特定の匂いが辛い』

など、人それぞれ症状は異なります。
酷い人ですと、食べ物や飲み物を受け付けなくなり、体重も減少してしまうことも
多くあります。

人と会うこともできなくなったり、ストレスで増悪してしまったりします。
最近では 働くママも多く、仕事中は緊張の連続で気が張っているのですが、
ご自宅へ帰ると急に辛くなったり、吐き気がひどくなる方も多く見られます

 

橿原吉祥寺鍼灸接骨院でのつわり改善のアプローチとは

妊娠により起こる身体の変化

東洋医学的に妊娠をすると月経がとまり、衝脈という経絡の流れが滞り
胃の気が逆流することで つわり という症状が起こるとされています

また妊娠すると身体の中に宿った赤ちゃんにママから 『血』と『気』を送ってあげることで
ママの身体がエネルギー不足になり 様々は症状が引き起こされます

体質によって 症状が違う

『陰体質』

だらだらした つわりが長い間続きます
吐くなどの衝動より、『なんとなく ずっと気持ち悪い・・』が多くなります

『陽体質』

吐き気、嘔吐が強く炎のように一気に燃え上がる症状が起こります

東洋医学的分類べつ つわり

肝胃不和(かんいふわ)
脾胃虚弱(ひいきょじゃく)
痰湿(たんしつ)

 

肝胃不和(かんいふわ)

無力感、無気力、眠い、胃痛、背中が痛いなどの症状が出ます
これは 春先に妊娠された方がおおいつわりの症状で、春の陽気によって 気が上昇し
肝気が胃にたまり発散できず不調を起こす状態です

脾胃虚弱(ひいきょじゃく)

食欲減退、むかつき においをかぐときもちわるくなる 食べるとすぐ吐く
東洋医学的に脾胃の働きにより本来下腹へ行く気が上につきあがってしまい 胃をおかしてしまいます。一気に上に押しあがった気は胃を刺激し上へ上へと行き様々な不調をおかします

痰湿(たんしつ)

口の中の粘着き、胸のあたりがむかむかする むくむ 水分の多いものを吐く
妊娠により盛んになった衝脈の期の流れが痰湿によって阻害され体内の中で水分がため込まれすぎ、ドロドロになった状態で流れが悪くなり吐き気をもよおす状態

 

このような状態に分類し身体の各所に必要な部分に鍼やお灸を施していきます
鍼は髪の毛ほどの細い鍼でアプローチしていきます

妊娠中は普段のお身体の状態とは異なり、デリケートな状態になっております
少しの刺激でも効果があがります

 

どんな人が施術してくれるの?

マタニティケア鍼灸師の資格をもつスタッフが施術いたします
自信も3度の妊娠、出産を経てママに寄り添える施術を心掛けております

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妊娠中は体温が高く、温めすぎると気持ち悪くなったりと変化が激しくなります

マタニティケアは一般の診療とは時間を区別して行っております
平日12時~の特別枠で施術させていただいております。

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完全予約、完全個室でプライベート空間での施術とさせていただいておりますので、
必ずご予約お願いいたします