メンテナンスのススメ

2018年01月16日

橿原吉祥寺鍼灸接骨院の
バランス整体を受けて…
症状が改善してきた方へ。

現在の状況は、
身体の重心が整い、自然回復力が高まっている状態です。

今の整った状態を続けていくには、
痛みの不調の根本原因である、
【疲れ】をためない事です。

しかし、残念なことに…

日々の普通の生活で、
【疲れ】は溜まってきます。

【疲れ】を溜めないようにするには、
●完璧な食事 
●最高の質の睡眠 
●自分の体に最も適した運動
●十分な休養 
を続ける必要があります。

これを続ければ…
疲労は溜まらないかもしれませんが、
現実に実行することは難しいと思います。

そこで、
今後はメンテナンスを、
定期的に続けることをおススメします。

メンテナンスで、
日々溜まっていく疲労をとる事で、
重心の崩れや痛み不調を予防することができます。

メンテナンスですが…
2週間に1回位がおススメです。

2週間に1回の頻度ですと、
より回復力が向上していきますので、
疲れにくく…体調を崩したとしても回復が早くなります。

※2週間空けても良い状態が維持できている方は3週間~4週間に1回でも大丈夫です。

★一般的に2週間くらいで疲労が溜まってくると言われています。
ご自分の体力や日々の負担を考えて決めて頂ければと考えております。

メンテナンスを続けて…
〝やりたいこと〟ができる身体を続けられるようにしていきましょう♪

いつも
橿原吉祥寺鍼灸接骨院をご利用頂き…
有難うございます♪

腱板損傷とは!

2018年01月11日

腱板損傷について!

腱板損傷という言葉を聞いたことかある人もいるかもしれませんが

なんだろと言う方がほとんどだと思います。

まず腱板とは肩関節を安定させ動かすために重要なものです。

約40歳頃からこの腱の老化が始まり、断裂してしまう可能性が高くなってしまいます。

仕事で重いものを持つ人、野球、テニスなど肩をよく使う人も断裂してしまうこと

があります。

また転落や交通事故で肩を打撲した人、転倒などの大きいけががきっかけで断裂す

る場合と、日常生活の動作の中で自然に断裂する場合もあります

腱板を構成する筋肉として棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋がありますが

この中で棘上筋がもっとも損傷しやすくなります。

棘上筋は血流供給に乏しいため、損傷を受けると修復が困難となります。そのため棘上筋

の損傷は起こしやすいです。

症状としては夜間痛、運動時痛、可動域制限が出ます。

放っておくと運動制限が残ってしまい日常生活に支障が

出てしまいますのでしっかりリハビリをする必要があります。

しかし無理に動かしてしまうと逆に痛みが強くなってしまう場合も

ありますので少しでも不安な方や症状が気になる方は一度橿原吉祥寺鍼灸接骨院まで

ご連絡ください。

 

産後のケア

2018年01月11日

産後の肥立ちはいかがですか??
大変な御出産を終わられ
幸せいっぱい。

可愛い可愛いお子さまと一緒に過ごす新しい生活。

可愛い泣き声。笑顔。一生懸命飲むおっぱい。

ママは幸せいっぱい。


しかし、お身体は疲れ切っています。

慣れない赤ちゃんのお世話に 腰や肩が辛い…

でも、昼夜問わず赤ちゃんは泣き続ける…

その上、ご家族の食事に洗濯に。

あれこれリズムが掴めず、でもしなければいけない事が沢山。

ママはクタクタ。

でもクタクタとは言ってられず、
ゆっくりやす暇も無い。

新生児ママ アルアル。

『疲れたー』
と、声をあげれてますか??

まわりにしっかり甘えて下さい!!

また、産後は骨盤が緩みます。
骨盤が歪むのではなく、
骨盤が緩むのです。

緩んだ状態で中腰で赤ちゃんを抱き上げたり

授乳時の同一姿勢などで、ますます

腰や肩に負担がかかります。

産後の骨盤を整えるのは
産後1ヶ月後、悪露が終わったあたりから施術を始めていきます。

勿論、お子さま連れ大歓迎です!!

 

産後の疲れた身体を整えましょう!!

変形性膝関節症(OA)

2018年01月10日

本日は、
変形性膝関節症について

変形性膝関節症は、
男性よりも閉経後の女性に多い。
特に膝の内側の軟骨が変性、摩耗し、徐々にO脚となり…
膝関節の内側に痛みを訴える疾患。
進行すれば…
軟骨を支えている骨も削れて歩行の障害になる。

症状は…
●座っている姿勢から立つ時
●歩行時、階段昇降時
●膝関節の腫れ
●水症(関節に水がたまる現象)
●曲げ伸ばしが不自由になる。
●正座ができない。

膝に痛みを感じ始めたら…
変形性膝関節症始まりの可能性がある。

〜症状の進み方〜
●初期
初動作時の膝違和感、痛み。
痛みは長続きせず…
しばらく休むと痛みがなくなる。

●中期
痛みがはっきりと自覚できる。
膝が完全に曲がりきらない。
伸びきらなくなる。
正座やしゃがみこむ等の動作が苦痛。
階段の上り下りが辛い。

●末期
日常生活に支障が起こる痛み。
活動範囲が狭まり、体重が増加する。
骨の変形が進んで…
外見的にもO脚が目立つ。

変形性膝関節症の治療方法には、
〝保存療法〟と〝手術療法〟がある。

橿原吉祥寺鍼灸接骨院では、
保存療法を行います。

●バランス整体
●鍼灸治療
●温熱療法
●運動療法
●拘縮の改善…等々。

痛みを0に…までは、
出来ませんが…
少しでも〝できること〟が増える様に…
施術を行います。

膝の痛みでお悩みの方は、
一度、橿原吉祥寺鍼灸接骨院へ
ご相談下さい!!